10/16: ROCK IN JAPAN FES.2005 Day2
なんだかんだ言いながらも4年連続で行っていたりする。。。
奥さん同伴では3年目か。
とにかく暑かったわけで、日焼けあとがひりひりしておりますが、
その痛みと興奮が冷めないうちに。
この先は音楽や野外フェスに興味のない人は遠慮なく飛ばしてください。
9:00 入場。
涼を求めて、今年は新設されたステージ「SOUND OF FOREST」でシートを張る。
人も少なく、涼しく、パフォーマンスもしっかり見れて、快適です。
ステージ自体も、こじんまりしていましたが、見やすくて、木陰も多くて、
いいステージですね。
フジに「field of heaven」が出来たときのわくわく感がシンクロしました。
ピースフルなものにしていこうという主催者側の想いも伝わります。
なんだか、導線がうまくいっていなかったような感じで、
みなとやの裏からリストバンドチェックしないで入ってくる人も多く、
その辺の対応は今後の課題なんでしょうね。
さて、10:40 ゴーイング
本当の等身大
素直な音がうれしい
なんだか、去年とやってることほとんど同じじゃん。
と思いつつも、相変わらずのセンチメンタルに、高揚してしまいます。
最後に演った「STAND BY ME」。
今年一番さわやかな風をひたちなかを通り過ぎました。
続いて、BAZRAを覗いてから、フジファブリック。
まぁ。コメントすることもないんですけどね。
13:00 椿屋四重奏
新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏
何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!
あやしいふんいき
「小春日和」も「紫陽花」も聴けたので満足です。
さっさとステージをあとにして・・・。
13:40 Salyu
Salyuは自分自身として立ち上がった
聞き手を引き込む魅力があります
ひたすら気持ちいい
このブログでも以前に紹介している気がするのですが。
彼女、元「リリイ・シュシュ」なんですね。知りませんでした。
もちろん映画も見ておりません。
そんな背景なんてのはどうでもいいんですよ。
彼女はひとりのシンガーで、かわいいとはいえないけれど、魅力的なシンガーで。
ラストの「toU」はミスチル桜井の曲で、平たく言えばデュエット曲だね。
圧倒されました。
午後の日差しはますます輝きを増し、
ステージに立つ黒いドレスの女性は神々しさを帯びて見え、
身震いしました。
で、5曲だけってのは少なすぎる。。。
15:00 ウルフルズ
ほんまに元気が出ます!
「らしさ」全開!
やはり、「大丈夫」がいい。
もうこの時点ではすでにKEN YOKOYAMAを見なかったことを後悔する気持ちは(ほとんど)なく、
ウルフルズ。
毎度おなじみのナンバーをちりばめたステージにお決まりの演出、
説明するまでもないのでしょうが、
見てしまうんです。楽しんでしまうんです。
それが許されるのが夏のすばらしさ。
ついでにBAZRAの井上氏が茶屋で歌っているんだけれど、
おっかなくて近寄りがたい。
それも夏のすばらしさ。
16:30 BEAT CRUSADERS
あのー
今年初の5つ星CD!!
100点
ぎっしりでしたね。
ドーピングパンダには悪いのですが、後ろ髪を引かれる思いで見に行きました。
すごい入りようでしたね。
残念なのかどうかはわかりませんが、モッシュピット内でのダイブが目立ちました。
んで、スタッフの険悪ムードがピリピリ伝わってきました。
ルールはルールなんで、従わなきゃいけないってのは道理なわけであって。
同じようにアーティストを見に来た観客が捕獲されて、連れ去られていくのは
見ていて、気持ちのいいものではないですからね。
アクト自体はすばらしかったです。
キラーチューンオンパレードで、楽しませてもらいました。
17:40 シンガーソンがー
Coccoのポテンシャルはこんなものではない
The Brilliant...Cocco?
これはあざとい、、けど。。
魅力的なステージでした。
まさに、「ドリームチーム」の面目躍如。
その中でも際立つCoccoの存在感。
一番小さく、一番か細く、一番あやうい。
そんな彼女から吐き出される言葉は魔法のように、呪いのように、祈りのように、
ステージを支配していました。
でも、短い。短いんだよぉ。
19:00 ミスチル
トラック1.2だけで7割は買いかも
黄金期の再来
☆5つなんてもんじゃない!!!
いまさら何を言うまでもありません。
青春アンセムのオンパレード。
この会場全体が、青春の体験をミスチルという触媒を通して共感しあったような。
そう、ミスチルは青春そのものです。
でも、本当はLOSTに行きたかった。またいつか。。。
奥さん同伴では3年目か。
とにかく暑かったわけで、日焼けあとがひりひりしておりますが、
その痛みと興奮が冷めないうちに。
この先は音楽や野外フェスに興味のない人は遠慮なく飛ばしてください。
9:00 入場。
涼を求めて、今年は新設されたステージ「SOUND OF FOREST」でシートを張る。
人も少なく、涼しく、パフォーマンスもしっかり見れて、快適です。
ステージ自体も、こじんまりしていましたが、見やすくて、木陰も多くて、
いいステージですね。
フジに「field of heaven」が出来たときのわくわく感がシンクロしました。
ピースフルなものにしていこうという主催者側の想いも伝わります。
なんだか、導線がうまくいっていなかったような感じで、
みなとやの裏からリストバンドチェックしないで入ってくる人も多く、
その辺の対応は今後の課題なんでしょうね。
さて、10:40 ゴーイング
GOING UNDER GROUND 松本素生 河野丈洋 中澤寛規
ビクターエンタテインメント (2005/02/09)
売り上げランキング: 7,609
ビクターエンタテインメント (2005/02/09)
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おすすめ度の平均: 

本当の等身大
素直な音がうれしいなんだか、去年とやってることほとんど同じじゃん。
と思いつつも、相変わらずのセンチメンタルに、高揚してしまいます。
最後に演った「STAND BY ME」。
今年一番さわやかな風をひたちなかを通り過ぎました。
続いて、BAZRAを覗いてから、フジファブリック。
まぁ。コメントすることもないんですけどね。
13:00 椿屋四重奏
椿屋四重奏
インディペンデントレーベル (2004/04/21)
売り上げランキング: 1,535
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売り上げランキング: 1,535
おすすめ度の平均: 

新たなる日本音楽の継承者たち 椿屋四重奏
何度も聴きたくなる!「小春日和」名曲!
あやしいふんいき「小春日和」も「紫陽花」も聴けたので満足です。
さっさとステージをあとにして・・・。
13:40 Salyu
Salyu
トイズファクトリー (2005/06/15)
売り上げランキング: 812
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おすすめ度の平均: 

Salyuは自分自身として立ち上がった
聞き手を引き込む魅力があります
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彼女、元「リリイ・シュシュ」なんですね。知りませんでした。
もちろん映画も見ておりません。
そんな背景なんてのはどうでもいいんですよ。
彼女はひとりのシンガーで、かわいいとはいえないけれど、魅力的なシンガーで。
ラストの「toU」はミスチル桜井の曲で、平たく言えばデュエット曲だね。
圧倒されました。
午後の日差しはますます輝きを増し、
ステージに立つ黒いドレスの女性は神々しさを帯びて見え、
身震いしました。
で、5曲だけってのは少なすぎる。。。
15:00 ウルフルズ
ウルフルズ トータス松本
東芝EMI (2005/02/23)
売り上げランキング: 3,161
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ほんまに元気が出ます!
「らしさ」全開!
やはり、「大丈夫」がいい。もうこの時点ではすでにKEN YOKOYAMAを見なかったことを後悔する気持ちは(ほとんど)なく、
ウルフルズ。
毎度おなじみのナンバーをちりばめたステージにお決まりの演出、
説明するまでもないのでしょうが、
見てしまうんです。楽しんでしまうんです。
それが許されるのが夏のすばらしさ。
ついでにBAZRAの井上氏が茶屋で歌っているんだけれど、
おっかなくて近寄りがたい。
それも夏のすばらしさ。
16:30 BEAT CRUSADERS
P.O.A.~POP ON ARRIVAL~
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BEAT CRUSADERS
DefSTAR RECORDS (2005/05/11)
売り上げランキング: 1,260
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おすすめ度の平均: 

あのー
今年初の5つ星CD!!
100点ぎっしりでしたね。
ドーピングパンダには悪いのですが、後ろ髪を引かれる思いで見に行きました。
すごい入りようでしたね。
残念なのかどうかはわかりませんが、モッシュピット内でのダイブが目立ちました。
んで、スタッフの険悪ムードがピリピリ伝わってきました。
ルールはルールなんで、従わなきゃいけないってのは道理なわけであって。
同じようにアーティストを見に来た観客が捕獲されて、連れ去られていくのは
見ていて、気持ちのいいものではないですからね。
アクト自体はすばらしかったです。
キラーチューンオンパレードで、楽しませてもらいました。
17:40 シンガーソンがー
SINGER SONGER Cocco 岸田繁
ビクターエンタテインメント (2005/06/29)
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おすすめ度の平均: 

Coccoのポテンシャルはこんなものではない
The Brilliant...Cocco?
これはあざとい、、けど。。魅力的なステージでした。
まさに、「ドリームチーム」の面目躍如。
その中でも際立つCoccoの存在感。
一番小さく、一番か細く、一番あやうい。
そんな彼女から吐き出される言葉は魔法のように、呪いのように、祈りのように、
ステージを支配していました。
でも、短い。短いんだよぉ。
19:00 ミスチル
四次元 Four Dimensions
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Mr.Children 桜井和寿 小林武史
トイズファクトリー (2005/06/29)
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トイズファクトリー (2005/06/29)
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おすすめ度の平均: 

トラック1.2だけで7割は買いかも
黄金期の再来
☆5つなんてもんじゃない!!!いまさら何を言うまでもありません。
青春アンセムのオンパレード。
この会場全体が、青春の体験をミスチルという触媒を通して共感しあったような。
そう、ミスチルは青春そのものです。
でも、本当はLOSTに行きたかった。またいつか。。。
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